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アドケタ繁殖データ

今はまだ覚えてますが、一年後だと完全に忘れてる自信があるので
記録として残しておきます。
単なるデータだけなのでみなさんの参考になるような物ではありませんが、お許しを。

経緯:
アドケタ飼いたい病発症。3月11日1ペア導入。
3月20日産卵-孵化するも浮上せず。孵化率10%程度
3月29日産卵-今回。孵化率50%程度



以下データ

繁殖データ
イヴァナカラ・アドケタ トッカーノ産のF2
♂7センチ、♀6センチ
生後1.5年程度?

飼育環境:複数のオーバーフロー水槽による集中ろ過方式
30C水槽×5    25L×5=125
27C水槽×1    18L×1=18
45×30水槽×2   39L×2=78
濾過槽      50L×1=50
総水量=271L

水温25.5度
PH4.7
アンモニア、亜硝酸:不検出
TDS75
水道水TDS135程度にRO水TDS8をブレンドしてTDS30の水を貯水タンク(100L)に貯蔵して
週1回1/4換水でTDS80以下を保持。

同システムによる飼育生体(繁殖前)
アピストグラマ・トリファスキアータ:親2子10
カカトゥデス・トリプルレッド   :親2稚魚50
コバルトラミレジィ        :親1稚魚30
アガシジィ・ダブルレッド     :親2子30稚魚15
アドケタ             :親2
合計 親レベル9 子レベル40 稚魚レベル95

考察:
仮に体積的に子2で親1、稚魚3で子1程度と考えると
全体で親45匹相当。

1匹あたり水量約6L。ろ過飼育環境としては余裕があると思われる。
天野式では

ADA遊泳数換算式(体長4センチ相当、テリトリー性高い、群泳性低い)で計算すると約130匹となるのでまだ余裕あり。




余談ながら同様にドイツラム水槽の計算をすると
平均体長2.5センチで必要水量は約1500Lで現在の6.2倍の水量が必要。
オーバーフロー式を考慮しても無理な数値。対策必要。


はっきりとラム水槽の無茶ぶりが明らかになりました。判ってましたが・・・。
なんとかせんとならん。(T^T




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非公開コメント

No title

不勉強にして、天野式知りませんでした。
ちょっと調べてみます。

ラムはそのままのほうが記事を読む側からすると面白いのですが、
いずれ何にかしないといけませんよね。

アピストの繁殖の時には、大きな個体を分けて別水槽で仕上げて、空いたら次に育ってきた個体をという形で、数ヶ月かけてお店に引き取ってもらいました。
ディスカスで経験豊富なtontonさんですので、言わずもがな、と思いますが。

Re: No title

taketatuさん
コメントありがとうございます。
ADA遊泳数換算式はなかなか良く出来た考え方なので時々参考にしたりしています。
一応著作権とかありそうなので式の内容は書かなかったのですが、調べれば簡単に
ヒットすると思いまする

ドイツラムは出来る所まで家庭内でやるつもりですが、里子にだすしかないかなー
とは思ってます。
ショップ引取りより可愛がってくれる人直接が良いかなと。

でも大きいものから選別して仕上げるというのは良いですね。全部同時に成長させようとしたら
収拾つかなくなりそうですし。やってみます^^
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tonton

Author:tonton
シクリッドは独特な繁殖形態で
面白い!
ディスカス、エンゼル、ドワーフシクリッドなんかの色々をとりとめも無く書いてます。
日記代わり? ^^;

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