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サイドオーバーフロー水槽 自作

今まで小型水槽はサイフォン式オーバーフローで維持してましたが、ブレークして水が
あふれるのが恐ろしくてオーバーフロー加工をすることにしました。

底面に穴あけするのが一般的ですが、水槽台にも穴をあけないといけないので、今のスチール
ラックは使えなくなることから、サイドにあけてサイドオーバーフロー化することにしました。


1.jpg
使用水槽は30のサイコロ水槽


2.jpg
穴は中に入れたパイプをエルボで上に向けて、カットしたパイプ
を差し込んで水面調整出来るように少し下目にあけるので、その位置にドリル付属のガイドリング貼り付け用の両面シートを貼ります。


3.jpg
穴をあける場所にガイドリングを貼り付けます。


4.jpg
ドリルを準備します。使用するものはφ35の電着ダイヤモンドコアドリルです。価格は大体4000円位かな、
これには両面シートとガイドリングが付属しています。ドリルの内部の白い部分はスポンジで水を
十分にふくませて使用します。
回転数は1200-2800で。振動を与えるインパクトドリルは不可です。

ダイヤモンドコアドリル




5.jpg
周りにも水を撒き、ドリルをしっかりと垂直に立て均一に押し付けながらカットします。
コツは一気に行かないで、ゆっくりと水をかけながら、衝撃と発熱に十分注意しながら作業します。
あと、どうしてもガラスの粉や小さい破片が飛び散りますので、まわりはしっかりと対策しておきましょう。


6.jpg
穴あけ完了した水槽。


7.jpg
取り付けるバルブソケットとエルボソケット、パッキン等を用意します。
今回は小型水槽で流量もそんなに要らないのでVP25の塩ビパイプを使用します。


8.jpg
水槽周りにそんなにスペースが無いのでエルボを外側に取り付けます。
間にパッキンを2枚はさんでしっかりと、しかし締め付け過ぎないように注意しながら
取り付けていきます。きつく締めすぎるとガラスが割れる場合がありますので加減して取り付けます。
パッキンなしでシリコンシーラントだけで取り付けますと割れやすいです。
パッキンあればシーラント無しで十分です。


9.jpg
取り付け完了


10.jpg
水を入れてモレのチェック、1-2時間して滲み出してこなければOK


11.jpg
設置場所にセットして水を入れてまわしてみます。


12.jpg
吸い込み防止用のネットをかけて短くカットしたパイプを入れます。


13.jpg
完成。
後は生体を入れるだけ。水はもう出来てるのですぐに入れられます。^^


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tonton

Author:tonton
シクリッドは独特な繁殖形態で
面白い!
ディスカス、エンゼル、ドワーフシクリッドなんかの色々をとりとめも無く書いてます。
日記代わり? ^^;

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