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ドイツラム用水槽 その後

taketatuさんより暖かいコメント頂いて、感激です。
インフルは結局完治まで2週間かかりました。
久しく高熱出してなかったので、40度オーバーはほんとしんどかった。^^;

前回やりかけの水槽の写真載せましたが
of0209.jpg
この配管はなにとのコメントでしたので少し説明を。
水槽の後ろ隅にオーバーフローパイプがあり、後ろからエルボで水槽にかかっているパイプはろ過水のリターンパイプです。
流量は下の赤いバルブで調整します。

上から赤いバルブが覗いてるのは水換え用のパイプで汲み置きタンクからポンプアップした水が来ます。

写ってないですが下のろ過槽から排水できるようにしていますので、水に触らず水換えが出来るようになってます。

右のオーバフローパイプが下に繋がってないのは・・・繋ぐ前にダウンしたからです。^^;


ただ現在は45キューブでは水量が心もとないように感じたので60×45のワイド60に変更しました。
DSC_0903.jpg
左上に見えてるのはPHモニターです。

ディスカスの場合は水換えしてなんぼの魚なので、水に触らず掛け流し換水で100%換水が出来るようにしてますけど。
正直アピストやラムでは必要無いように思います。


参考にディスカスルームの写真も載せときます。
DSC_0905.jpg
汚くて、コヂャゴチャして恥ずかしいんですが。^^;;




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タンクセパレーター自作

うちにはニコルシー・エジプシャンマウスブリーダーの
ペアも居るのですが、河川産とはいえさすがアフリカンシクリッド
南米産に比べて追い回しがハンパない。
メスのヒレはぼろぼろ、エサ食べに出てきたら追い散らされて
エサも食べれず。
これはやばいという事で分けることにしました。
飼育は30センチキューブ水槽なので60センチ用セパレーターで
分けられますが・・・。

なにこの値段。
可動式セ○レート(D30×H36cm)  \3,780
タンクセ○レーター 厚板 \1,760
夏子と冬○の部屋 \1,680

うーん、

ということで自作します。

さっそく自作の定番ダイソーへ部品探しに。

丁度良いのがありました。

DSC_0281.jpg

DSC_0276.jpg
鉢底ネット15センチ角と穴つき吸盤小、繋ぎ用の結束バンド100mm
合計300円

このネットを結束バンドで4枚縦横に繋いで30センチ角の1枚にして
吸盤取り付けシロとして一列カット。
4隅に吸盤を取り付け。
完成

15分もかかりません。

さっそく取り付け。めでたく別居。
DSC_0280.jpg

DSC_0277.jpg
オスは未練げにメスの方を見てますが、メスは安心して赤虫食べてます。

オス君、メスさんが発情してきたらメスさん優位になるのでその時は仕切り外すから
それまでそこで反省してなさい。

サイドオーバーフロー水槽 自作

今まで小型水槽はサイフォン式オーバーフローで維持してましたが、ブレークして水が
あふれるのが恐ろしくてオーバーフロー加工をすることにしました。

底面に穴あけするのが一般的ですが、水槽台にも穴をあけないといけないので、今のスチール
ラックは使えなくなることから、サイドにあけてサイドオーバーフロー化することにしました。


1.jpg
使用水槽は30のサイコロ水槽


2.jpg
穴は中に入れたパイプをエルボで上に向けて、カットしたパイプ
を差し込んで水面調整出来るように少し下目にあけるので、その位置にドリル付属のガイドリング貼り付け用の両面シートを貼ります。


3.jpg
穴をあける場所にガイドリングを貼り付けます。


4.jpg
ドリルを準備します。使用するものはφ35の電着ダイヤモンドコアドリルです。価格は大体4000円位かな、
これには両面シートとガイドリングが付属しています。ドリルの内部の白い部分はスポンジで水を
十分にふくませて使用します。
回転数は1200-2800で。振動を与えるインパクトドリルは不可です。

ダイヤモンドコアドリル




5.jpg
周りにも水を撒き、ドリルをしっかりと垂直に立て均一に押し付けながらカットします。
コツは一気に行かないで、ゆっくりと水をかけながら、衝撃と発熱に十分注意しながら作業します。
あと、どうしてもガラスの粉や小さい破片が飛び散りますので、まわりはしっかりと対策しておきましょう。


6.jpg
穴あけ完了した水槽。


7.jpg
取り付けるバルブソケットとエルボソケット、パッキン等を用意します。
今回は小型水槽で流量もそんなに要らないのでVP25の塩ビパイプを使用します。


8.jpg
水槽周りにそんなにスペースが無いのでエルボを外側に取り付けます。
間にパッキンを2枚はさんでしっかりと、しかし締め付け過ぎないように注意しながら
取り付けていきます。きつく締めすぎるとガラスが割れる場合がありますので加減して取り付けます。
パッキンなしでシリコンシーラントだけで取り付けますと割れやすいです。
パッキンあればシーラント無しで十分です。


9.jpg
取り付け完了


10.jpg
水を入れてモレのチェック、1-2時間して滲み出してこなければOK


11.jpg
設置場所にセットして水を入れてまわしてみます。


12.jpg
吸い込み防止用のネットをかけて短くカットしたパイプを入れます。


13.jpg
完成。
後は生体を入れるだけ。水はもう出来てるのですぐに入れられます。^^


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tonton

Author:tonton
シクリッドは独特な繁殖形態で
面白い!
ディスカス、エンゼル、ドワーフシクリッドなんかの色々をとりとめも無く書いてます。
日記代わり? ^^;

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